スポーツ外傷・障害

スポーツ外傷と障害の違いは?

スポーツ外傷とは

プレー中に明らかな外力が加わり組織が損傷した状態。

  • 足首の捻挫
  • 手首の骨折
  • 肩の脱臼
  • 突き指
  • 肉離れ  など

スポーツ障害とは

スポーツによって、負荷が毎回同じ一部分にかかることによって痛みが出て、プレーに支障が出るもの、繰り返しの外力により組織が損傷したもの。

  • ジャンプをすると同じところが痛い(ジャンパー膝)
  • 走ると同じところが痛い(シンスプリント)
  • 疲労骨折
  • テニス肘   など
スポーツ外傷・障害例(当院来院患者様の一例)
  • 柔道中に受け身をしそこなって骨折した・捻挫した
  • バスケットボール中、ボールが指先に当たり骨折した・捻挫した
  • サッカー中、スライディングされ足首を強く捻った
  • バレーボール中、スパイクを打つと肩が痛む
  • 空手中、足首を強く捻った・相手と激しくぶつかってしまった
  • 野球中、ボールを投げると肩や肘が痛い
  • ジョギング・マラソンをすると膝やすねが痛い
  • ダンスをすると膝やすねが痛む
  • テニスをすると肘が痛い
  • ポールダンス中に肩が外れた・手をついて骨折した

一般の方からアスリートまで幅広く来院されています。

(例)サッカー中の捻挫

2017/05/11