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骨折の拘縮後療②~手首の骨折のその後~

2018/09/11

骨折の拘縮後療(リハビリ)の経過

 

高田馬場すずき整骨院に来院された、手首の骨折(橈骨遠位端部骨折)の患者様の、リハビリの経過です。来院時の状態はこちらへ

 

高田馬場すずき整骨院に来院された際、腫れが強く残っていたのがなくなりました。

手をちゃんと内側(回内)と

手を外側(回外)できるようになり、

 

手を合わせる動作(合掌)もちゃんとできるようになりました。
どちらの手首を骨折してたか分からないくらいです。
可動域という動かせる範囲が、日常生活に支障が残らない状態まで改善しました。

こんな方が対象

高田馬場すずき整骨院に初めて来院されたときは、悲痛な面持ちで、とても困惑されていました。
リハビリは自分でしろとか、可動域を自分でつけろと言われても、痛いしやり方もわからないしでは困るのも当然ですよね。

こちらの患者様は、転倒したときにとっさに手を着いてしまい骨折されたそうです。
ケガをされて1か月後に来院されたのですが、腫れが強く残ってしまっていて、動かすのを邪魔する原因の一つとなってました。
まず腫れを早く引かせるために、高田馬場すずき整骨院では、ケガをした当初するはずのアイシングを局所冷却療法で行いました。
腫れ、炎症が引くと痛みも緩和されてくるので動きが出しやすくなります。
患部周辺の硬くなった筋肉の部分は温熱療法を行います。

リハビリの仕方

リハビリは一気に動きをつけるのではなく、少しずつ動きをつけていきます。
1か月間、一度も固定を外さず同じ状態だったため、脳と筋肉は本来の正しい動きを忘れてしまっています。
拘縮は急には良くなりません。

高田馬場すずき整骨院では、筋肉と関節を動かして、正しい動きを思い出させる作業を何回も何日も根気よく行います。
指を動かすことができるようになり、手首を返すことができるようになり、お釣りが受け取れるようになります。

手首の上げたり下げたりする範囲も少しずつ回復します。
最終的に手を合わせて合掌が出来るところまで回復します。
ここまできたらあとは少しずつ筋力を戻して、負荷に耐えられるようにしていきます。

そうすると、ここまでちゃんと良くなるのです。
ちなみにこちらの患者様は、腕立て伏せができるようになりました。

焦りは禁物です。
かえって余計な力が入って突っぱねてしっまい、動かなくなってしまいます。
このようにあきらめないで我慢強く、辛抱強く通院されれば、ここまで回復することがあります。

最後に

骨折したけれどリハビリを全然やれていない方、
リハビリは自分でやって下さいと言われてしまって何もできていない方などは、
是非一度、高田馬場すずき整骨院へお越しください。

何かしら良くなるお手伝いが、高田馬場すずき整骨院ならできるかもしれませんよ。
※患者さまの許可を得て投稿してます
※回復には個人差があります。

高田馬場 すずき整骨院 電話03-6912-7751

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